資料館からのご案内
主な刊行物
ここでは、原子力安全研究協会で取り扱っております刊行物の紹介をさせていただきます。
【新刊のご案内】
(公財)原子力安全研究協会 資料館
電話: 03-5470-1984 FAX: 03-5470-1988
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| 冊子名 | 実務テキストシリーズNo.3 軽水炉燃料のふるまい(改訂第5版) |
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| 価格 | 9,470円(税込10%) (A4、317頁) | |
| 発刊年月 | 平成25年3月 | |
| 委員会名 | - | |
| 要旨 | 本テキストは、昭和53年に初版が発行されて以来改訂を重ねてきたものであり、今回が5回目の改訂である。本改訂版は、第4版を土台にしてテキスト全体の見直しを行い、最新の知見や技術的データを反映して再編集し、またシビアアクシデント時の燃料挙動を追加記述して充実を図ったものである。構成は、(1)軽水炉の炉心の基礎(2)燃料設計(3)軽水炉燃料の変遷(4)燃料製造(5)運転管理(6)通常時の燃料ふるまい(7)事故時の燃料ふるまい(8)使用済燃料とリサイクル、となっている。 | |
| 冊子名 | 新版 生活環境放射線(国民線量の算定) | ![]() |
| 価格 | 6,940円(税込10%) (B5、166頁) | |
| 発刊年月 | 平成23年12月 | |
| 委員会名 | 生活環境放射線編集委員会 | |
| 要旨 | 平成4年に我が国の国民1人当たりの被ばく線量についてとりまとめを行っている。 本書は、その後の生活状況の変化を踏まえ、改めて自然放射線、核実験フォールアウト、職業被ばく、医療被ばく、諸線源による公衆被ばく、原子力・RI関連施設からの公衆被ばくについて最新の情報に基づき国民線量としてとりまとめたものである。 その結果、国民線量は5.98mSv/年、そのうち、自然放射線による実効線量は、2.1mSv/年となった。 なお、今回の評価には、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響については、含まれていない。 |
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| 冊子名 | 実務テキストシリーズNo.1 軽水炉発電所のあらまし(改訂第3版) |
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| 価格 | 14,640円(税込10%) (A4、457頁) | |
| 発刊年月 | 平成20年9月 | |
| 委員会名 | 軽水炉発電所のあらまし編集委員会 | |
| ご案内 | 原子力発電所の建設や運転の実務に携わる人を念頭に、原子力発電所を設計製造したメーカーの技術者やその運転管理を行ってきた電力会社の技術者によって執筆されていることが特長で、2回の改訂を経た第3版です。 |
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| 冊子名 | Overview of Light Water Nuclear Power Stations (『軽水炉発電所のあらまし』第3版の英訳版) |
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| 価格 | 16,290円(税込10%) (A4、534頁) | |
| 発刊年月 | 平成22年1月 | |
| 委員会名 | 軽水炉発電所のあらまし編集委員会 | |
| ご案内 | 当協会では、原子力発電所等における業務に従事する実務担当者のための「実務テキストシリーズ」を作成しております。そのNo.1『軽水炉発電所のあらまし』につき、新知見や最新の情報を盛り込んだ改訂作業を行い、平成20年9月に第3版を刊行いたしました。この度、この第3版の英語版、「Overview of Light Water Nuclear Power Stations」を刊行しましたので、お知らせいたします。 第3版は、例えば、新耐震設計審査指針、リスク評価を取り込んだ規制、ITによる制御・監視機能の高度化など、日進月歩で進む原子力技術の経験や新しい知見を反映するとともに、品質保証活動など、原子力発電所の安全性、信頼性の向上に関する取り組みの新たな視点を強化した内容となっており、幸い多くの方々に評価していただき、ご活用いただいております。 ますます国際化の進む中、例えば、種々の国際協力活動、情報普及・宣伝活動、あるいは国内での教育研修などの機会において、この英語版につきましても広くご活用いただき、お役に立てていただけることを期待いたします。 -CONTENTS- Chapter 1 General Chapter 2 Systems of BWR Nuclear Power Plants Chapter 3 Systems of PWR Nuclear Power Plants Chapter 4 Operation and Maintenance of BWR Plants Chapter 5 Operation and Maintenance of PWR Plants Chapter 6 Radiation Control Chapter 7 Safety Evaluation of BWR Plants Chapter 8 Safety Evaluation of PWR Plants Chapter 9 Siting Chapter 10 Quality Assurance(QA) |
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| 要旨 | 国際化の進展する動向に鑑み英訳版を作成したもの。以下、日本語版(第3版)の要旨 『昭和59年に発行された初版本では、原子力発電所を構成する設備、系統を中心に記述し、それらの設計や運転管理の背景にある考え方を詳しく解説し、平成4年の改訂版では、国内外の原子力発電所で得られた経験や新しい知見等反映し、初期の原子力発電所に改良を加えてきた(軽水炉の改良標準化プロジェクト)成果が取り込まれた。 その後、15年以上の歳月を経て得られた経験や知見、すなわち応力腐食割れ(SCC)に端を発した維持基準、新耐震設計審査指針、リスク評価を取り込んだ規制、新材料の採用、ITによる制御・監視機能の高度化などを反映して第三版を作成した。 第三版で注目したことは、原子力発電所を長年運転する過程で得られた貴重な経験に基づくものが多い。例えば、発電所を長期間運転して、認識が深まってきた高経年化の問題、発電所が設計時に意図したように確実に機能するようにするための広範な取り組み、すなわち品質保証活動などである。 本実務テキストの作成にあたっては、榎本聰明海外電力調査会会長を委員長として「軽水炉発電所のあらまし」編集委員会を設け、改訂の方針、全体構成をはじめ執筆者の選定および各章の内容の調整等を行った。』 |
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お問い合わせ先
| 刊行物をご希望の方は、送付先(請求先、送付先、担当者名、電話番号)および冊子名、部数をご記入の上、FAXまたはe-mailにて下記までお申し込みください。送料実費込みの請求書とともにご送付致します。(学生の方もご所属をお知らせ下さい)。 なお、領収書につきましては、金融機関への振込依頼書・振込受領書を持って当協会の領収書に代えさせていただきます。 |
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